多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善に役立つサプリ4つ厳選|妊活終了ママより

 

この記事は、多嚢胞性卵巣症候群の改善に期待できる「イノシトール(ピニトール、ミオイノシトール)」「グリスリン」が配合されたサプリをご紹介しています。

医師監修の専門的な知識で効能を説明してサプリを紹介しているブログはたくさんありますよね。それでもここでサプリを紹介する理由は、「サプリは値段が高いものばかりだし、不妊治療費もかさむと続けられない…」なんてこともあり、効果を感じる前にやめてしまうこともあるからです。

ですから、この記事は値段や続けやすさも考慮してあなたに合ったサプリを厳選しています。

不妊治療にはお金がかかるもの。効能も大事ですが、サプリは継続が大事です。

このブログではあなたと一番相性の良いPCOSの改善を助けてくれるサプリをご紹介します。

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多嚢胞性卵巣症候群は改善が難しい|だからサプリメント

「昔から生理不順で、基礎体温も安定しない…」

子供がほしいのにこれではタイミングも取れず、病院で検査をしたら「多嚢胞性卵巣症候群」だったという人は意外にも多いです。

 

妊娠を望む望まない関わらず、妊娠適齢期女性の8%はPCOSだともいわれていて、不妊症の中でとても多い疾患だともいわれています。

pcos エコー

出典:多嚢胞性卵巣症候群ってなに?まとめ

エコーで見ると、卵巣の中で育つはずの卵胞が排卵できる大きさにならず、卵巣内に10mmくらいの同じような大きさの卵胞が沢山できています。(これをネックレスサインとも言うそうです)

PCOSの自覚症状として分かりやすいのは、「生理不順」・「ニキビ」・「毛が濃くなる」など。

生理不順や男性に見られる特徴が女性にも見られるようになります。

この時点ではまだ多嚢胞性卵巣という状態が確認できるだけ(PCO)であって多嚢胞性卵巣症候群(POCS)ではありません。

その後、血液検査等で「3か月以上の無月経・無排卵」「男性ホルモン値が高い・黄体化ホルモン(LH)値が高い」と診断された場合に、多嚢胞性卵巣症候群となります。

 

すでに診断された方は「多嚢胞性卵巣症候群だといわれて、この先妊娠ができるか不安だ…」と思うかもしれませんよね。

しかし、PCOSは決して珍しい症状ではないので、その人に合った治療がちゃんとあります。

私も多嚢胞性卵巣症候群でしたが、ちゃんと妊娠もできました。

→2年間不妊だった私が妊娠した5つの方法

 

ですが、実際にはどうやって改善したらいいか分からず、とりあえず惰性で病院で不妊治療を続けている方もいると思います。

 

病院で行う多嚢胞性卵巣症候群の治療は大きく分けて4つです。

しかし、病院ではほとんど根本的なPCOSの改善治療はしません。

  • レベル1:クエン酸クロミフェン療法(クロミッド)による排卵誘発
  • レベル2:ゴナドトロピン製剤注射による排卵誘発
  • レベル3-1:外科的手術(卵巣多孔術)
  • レベル3-2体外受精(ステップアップ)

 

私はレベル1とレベル2の繰り返し。ホルモン治療によって直接卵巣を刺激し、人工的に卵胞を大きくさせて排卵させる手助けをすることがほとんどです。

 

中には体質改善を促す指導もあったりしますが、あくまでも病院では妊娠することが目的。

回りくどい体質改善よりも、直接卵巣を刺激する方が早いに決まってます。

しかし、ホルモン治療は副作用が現れやすいのが難点。

 

最初のステップでクロミッドを使用する方が多いと思いますが、私が先生に言われたのは「子宮内膜が薄くなって、逆に不妊になるから連続して服用できない」とのことでした。

 

体調面においても治療を続けるのは想像以上に大変です。太りやすくなったり、怠さや下腹部の膨張感、吐き気などを感じる人もいます。

中にはOHSS(卵巣過剰刺激症候群)を患うケースも少なくありません。

<OHSSの症状>

  • 腹部の膨満感、下腹部痛、上腹部痛(胃の痛み)
  • 胸水がたまって咳が続く、呼吸が苦しくなる
  • 総尿量がかなり減少する
  • 血栓症(多量の水分が腹水へ移行するために、血液中の水分が減少して濃縮された状態となり、微小血管内に血液がつまる)

引用:多嚢胞性卵巣(PCOとPCOS)・卵巣過剰刺激症候群

排卵誘発剤を用いた不妊治療に関しては、その病院の考え方も重要になります。

例えばこの記事を見た時は、ただ病院に任せっきりではなく、自分で選択することも必要だと感じました。

↓↓↓

排卵誘発剤clomipheneの功罪

そんなつらいホルモン治療が嫌になり、自力で体質改善を試みようと思ったこともあります。

何故ならPCOSは体質改善でも症状が軽減し、妊娠に至るケースも多くあるからです。

 

・適正体重に戻す…

肥満がある場合は減量するだけでも排卵率が向上すると言われていますが、私もそうですが日本人は肥満ではないPCOSの割合がとても多いです。

 

・インスリン抵抗性が改善できる食生活に直す…

インスリン抵抗性を改善すれば多嚢胞性卵巣症候群が改善されると知られるようになりました。

 

※インスリン抵抗性とは、体がインスリンに対する反応が良くない状態のことで、いつまでも血中糖度が下がらないことを言います。

※インスリンとは糖質を取った際に血中に運ばれた糖を体のエネルギーとして使えるようにしたり、蓄えたりするホルモンのことです。

 

しかし、不妊治療の場においてインスリン抵抗性を改善する内服薬で改善するとなると、現時点では全額自己負担になり、かなり高額な費用になってしまいます。(インスリン抵抗性の薬は糖尿病患者に使用されるものなので)

 

ですから、近年ではインスリン抵抗性の改善を助ける”不妊用”のサプリメントが増えています。

 

もちろん、自力で体質改善を目指すこともできます。

一般的には、インスリンによる血糖値上昇の抑制を助ける「運動」「食事改善(低GI食品)」を行えば、改善の見込みはあるからです。

しかし、多嚢胞性卵巣は病気ではないがゆえに、PCOSの体質改善には時間がかかるんです。

 

どのように食事の改善といっても、正直誘惑に負けそうになるし、具体的に効果のある方法なんてわからないですよね。

正解がわからないままだとゴールが一向に見えてきません。

 

妊娠を望んでいなかった時はさほど気にしていなかった生理不順。むしろ生理がなくて楽だわ~なんて粗末にしていた自分を恨んだものです。

pcosで悩むママ

「なかなか改善しないPCOSで…本当に妊娠できるようになるんだろうか…」

一刻も早く妊娠したい。

 

どちらにせよ、妊娠は時間との勝負。

つらい不妊治療から抜け出したい。もう、不妊治療止めてしまおうかな…

 

そんな不妊症の路頭に迷っている方へ

 

体質改善ができれば自然に排卵してくれる日が必ず来ます。

だけど、のんびりはしてられない。

早く赤ちゃんが欲しい。

そうですよね。

だったら、食生活の改善の他にもサプリに頼るのが近道です。

 

※すぐにサプリを知りたい方はコチラをクリックして読み飛ばしてください。

多嚢胞性卵巣症候群のサプリは「食生活の改善」と「インスリン抵抗性の改善」がカギ

pcos サプリ

 

サプリ選びのポイントとなるのはインスリン抵抗性の改善とホルモン分泌の改善です。

その症状を緩和・改善できる成分が入ったサプリを購入します。

PCOSの原因とは?

多嚢胞性卵巣症候群の原因は不明なことも多いのですが、「男性ホルモンの異常な増加」が、有力な要因の一つとされていて、近年では「インスリン抵抗性」が大きく関係している方が多い傾向にあるようです。

 

PCOS の病態として,視床下部・下垂体・卵巣系の周期性機能失調,あるいはアンドロゲン過剰を本態とする疾患概念が提唱されてきた.その後,インスリン抵抗性とアンドロゲン産生過剰との相互関係が指摘され,Dunaif et al.は,PCOS の中にインスリン抵抗性をもつ症例が存在することを報告

参考文献:排卵障害とインスリン抵抗性

※アンドロゲンとは男性ホルモンの総称です。

 

インスリン抵抗性が招く糖代謝異常。

そもそもなぜインスリン抵抗性になるのかというと

  • BMI値(適正体重)を大きく上回る
  • 偏食で甘いものばかり食べる
  • もともとの体質

が主な原因となり、インスリンの反応が悪くなってしまうのです。

これが男性ホルモンの増加に深くかかわっているといわれています。

 

男性ホルモンが増加してしまう1つの例▼

食事で糖質を摂取し、インスリンが分泌されると”男性ホルモンを抑制させるホルモン(SHBG)”が抑制され、男性ホルモンが活性化された状態になります。

インスリンと男性ホルモンの関係

これは誰にでも起こる自然な反応なのですが、糖代謝異常の疑いのある方は、インスリンの効きが悪いので、いつまでも糖が血中を廻ります。つまり、正常な方よりも多く長い間インスリンが分泌されるんです。

 

インスリンが分泌され続けている間、男性ホルモンも活性化され続けてしまうために、PCOSの方は通常よりも男性ホルモンが多い傾向にあります。

 

1、糖質を含むものを食べる

2、インスリンが分泌⇒男性ホルモンも分泌

↓でも体が反応しない!

3、インスリンが過剰分泌!⇒男性ホルモンも増えまくる!

卵巣の働きが悪くなる⇒PCOSに発展

 

男性ホルモンが優勢になると、卵胞が成熟しにくくなります。

当然、排卵も起きません。

 

インスリン抵抗性が糖の取りすぎや太りすぎが原因だとすれば、単純に糖質制限をすればいいわけですが、一度インスリン抵抗性になると簡単に元に戻せないのが厄介なところ。

女性は甘いものが大好きですよね。甘いものを食べると一時的に幸せホルモンのセロトニンが分泌されるといいます。甘いものは時として人に幸福感や癒やしを与える麻薬のような性質を持っています。

甘いものといっても、ケーキやお菓子だけでなく、主食となるごはん、パン、麺類、ヘルシーだと思って多く取り入れてしまうフルーツもインスリンの反応が悪くなる原因となります。

インスリン抵抗性にならなくとも、甘いものを常に食べ続けていると、常に血糖値が高い状態が続きます。そうなると、インスリンが過剰分泌されて、結果的に男性ホルモンも多く分泌されることになるのです。

 

では、どのようにアプローチすれば改善できるのかというと・・・

すぐにインスリンに反応する体に戻せば、血中の糖は無くなります。

糖がいつまでも血中からなくならないので、インスリンは分泌され続けます。

なので、インスリンの効き目をよくすれば、男性ホルモンが過剰分泌されるのも防げるということです。

余計なインスリン分泌が起こらない=多嚢胞性卵巣症候群の改善につながる!

 

PCOSを改善できる可能性のある3つの成分

多嚢胞性卵巣症候群の改善に期待できるサプリを選ぶ際に、注目してほしい成分とは

「ピニトール」「ミオイノシトール」「グリスリン」です。

 

インスリン抵抗性の改善にアプローチする手段は

  • インスリンそのものの働きを強める
  • インスリンの感受性を高める
  • 糖をエネルギーとして使えるように細胞へ取り込む力を高める

といった3つの方法があります。

ピニトール」「ミオイノシトール」「グリスリン」はいずれかを手助けしてくれる成分である、というわけです。

 

妊活サイトで有名な「こそだてハック」や「たまGoo」などのサイトでよく登場する「葉酸」につづいて、近頃は妊活において注目されつつある成分です。

 

ちなみに多嚢胞性卵巣症候群に葉酸は必要ないの?

葉酸は妊娠に備えて取るべき栄養素なので、妊娠したい方全てがとっておくべき栄養素とも言えます。

ですが、今回の多嚢胞性卵巣症候群に限って言えば、葉酸だけ補っててもあまり意味はありません。

それに対し、「ピニトール」「ミオイノシトール」「グリスリン」は、妊活をしているけど、なかなか授からないと悩む方へ向けた、本格的に妊活を始めている方向けの成分です。

できれば葉酸と一緒に、「ピニトール 」ミオイノシトール」「グリスリン」いずれかひとつでも含まれたサプリを選ぶのが理想的です。

 

それではこの3つの成分について説明します。

 

ピニトール・ミオイノシトール

pcos サプリ アイスプラント

 

ピニトールもミオイノシトールも、もとは「イノシトール」というビタミンB群の異性体。9種類あるうちのひとつです。

ピニトールもミオイノシトールもカイロイノシトールへ変換されます。

※異性体とは同じ数、同じ種類の原子を持っているが、違う構造をしている物質のこと。猫でたとえるならば、同じ猫のアメリカンショートヘアでも灰色、茶色、クロ、白など…違う毛の色をしている種類がたくさんある…といったイメージ。イノシトール=アメショ、ピニトール=灰色といった考え方。

ルイボスなどの柑橘類やナッツに含まれていますが、群を抜いてアイスプラントに含まれています。

アイスプラントはあまりメジャー野菜ではないので、ピニトールやミオイノシトールを摂取するならばサプリメントが一般的です。

 

9種類のイノシトールはそれぞれ若干違う効能はありますが、ピニトールもミオイノシトールも糖質をエネルギーとして使うための筋肉や細胞への取り込み、つまり”運搬”の役割を助けます。

この運搬をグルコーストランスポーターというのですが、ピニトールはグルコーストランスポーターの働きを助けてくれるのです。

つまり、糖を下げるためにインスリンを過剰に分泌する必要がなくなりますよね。

だから男性ホルモンの分泌量が減る…多嚢胞性卵巣症候群の改善を助ける、というわけ。

PCOSの方や卵巣予備能低下の方に対して、ミオイノシトールの内服を推奨している病院も多くあります。

 

身近なところでは、ルイボスティーにイノシトール系の成分が含まれているので、インスリン抵抗性を改善してくれる効果が期待できます。

これまで、妊娠中の健康茶だった飲み物だったのが妊活においてもルイボスティーは注目されているんです。よろしければこちらの記事もどうぞ^^▼

ちなみにイノシトールが効能を示す量は4gとされています。

グリスリン

pcos サプリ マイタケ

グリスリンは臨床実験において多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)により月経がなかった18~35歳の女性の排卵率が改善したことが明らかになっています。

 

グリスリンはマイタケに多く含まれるたんぱく質の一種で、その効果はピニトールと同様に血糖値を下げてくれる効果が期待できます。

 

ピニトールは糖の運搬を助けて血糖値を下げてくれますが、対するグリスリンは”インスリンそのもの”に働きかけ、改善してくれることです。

 

つまり、グリスリンはインスリン感受性(インスリンを感じ取る力)を高めてくれるというわけです。

 

また、臨床実験において効果が認められたことから、実際にグリスリンを併用して処方する病院も増えているようです。

 

不妊治療で排卵を促すクロミッドという薬が処方されることがありますが、クロミッドの感受性が低い方に、グリスリンを併用して処方したところ排卵率が改善したという報告があります。

参考文献:グリスリンは多のう胞性卵巣症候群の排卵障害を改善し、 クロミッドの効果を増強する

すでにPCOSが不妊の原因だと特定されている方には特にオススメです。

 

実際、グリスリンが配合されたサプリはまだまだ希少ですが、すでにPCOSが不妊の原因だと特定されている方には、グリスリンが配合されたサプリが特にオススメです。

 

なかなか自然妊娠ぜずに妊活を始めた方は、適当に葉酸を飲むのをやめて「ミオイノシトール」「ピニトール」「グリスリン」に注目してサプリを選ぶようにしてみましょう。

それでは、PCOSの改善を助けてくれるサプリをご紹介します。

 

ママナチュレ葉酸サプリ

\妊活の強い味方【ピニトール】が高配合/
ママナチュレ

ピニトール配合【ママナチュレ葉酸サプリ】

◯通常価格:8,596円

◯定期購入初回価格:4,298円(2回目以降5,378円)

※定期購入は継続6回がお約束

◯コスパ:173円/1日分(定期価格から)

◯成分の特徴特徴:マカ・葉酸・ピニトール・乳酸菌

 

コスパは少々高めですが、「長い間不妊で悩んでいる、本気で妊娠したい!」という方におすすめしたいのがママナチュレ葉酸です。

 

インスリンの過剰分泌を抑えるピニトールが300mg配合で、ピニトールの効果を実感できる量の3分の1をサプリで摂取することができます。

 

ホルモンバランスを整えるマカも配合されているので、あらゆる側面から妊娠しやすい体づくりをサポートし、多嚢胞性卵巣症候群が改善が期待できます。

 

継続購入6回が条件ですが、仮に妊活を終えても妊娠初期に必要な基準量がしっかり含まれているので、そのまま継続して飲むことができますよ。

ママナチュレ葉酸の購入はこちら

 

ベジママ

\マカが合わない方向け【ピニトール】配合サプリ/
ベジママ

【VEGEMAMA-ベジママ】

◯通常価格:5,940円

◯定期購入初回価格:2,750円(2回目以降4,680円)

※返金保証が無制限

◯コスパ:99円/1日分(定期価格から)

◯成分の特徴特徴:葉酸・ピニトール・ルイボスティー

 

ピニトールのサプリメントの先駆けとして、長い間支持が高い葉酸サプリ。

ピニトールの配合量は200mgとママナチュレ葉酸より少なめですが、マカが体質に合わない方にはベジママがおすすめです。

妊活に重要視される抗酸化作用をもつビタミンEルイボスなども含まれているので、妊娠力を高めてくれるのを助けてくれます。

配合されている成分もシンプルなので体質に合わない心配も少ないのが特徴。

初めてサプリに挑戦する方には、真っ先にベジママをおすすめします。

【VEGEMAMA-ベジママ】購入はこちら

マイタケオール

\臨床実験に基づいたグリスリン配合サプリ/

マイタケオール

ドクターズチョイス マイタケオール

◯通常価格:4,860円

◯コスパ:162円/1日分(特別価格から)

◯成分の特徴特徴:グリスリン・マッシュルームパウダー・ローズヒップ・シトラスフラボノイド

 

ピニトールのインスリン抵抗性とは違ったアプローチをして改善するのがマイタケオールのグリスリンです。

マイタケオールに含まれる「グリスリン」はマイタケに由来する「グリコプロテイン」というたんぱく質の一種。

マイタケオールは排卵率が改善したという臨床実験に基づき開発されたサプリで、多嚢胞性卵巣症候群を改善するために、1日に必要なグリスリン58mgを配合されています。

 

不妊治療の1つに用いられるものにクロミッドがありますが、ホルモン治療の副作用を避けるために、グリスリンが代用成分として産婦人科で採用されつつあるようです。

 

病院でも利用されているということは、慰めで飲むようなサプリメントではなく、あなたのPCOSが本当に改善してくれる可能性が秘めているというわけです。

 

他にもマイタケオールにはPCOS改善を助ける成分が含まれています。

○ローズヒップパウダー…女性ホルモンを活性化し、血糖値を抑える。

○シトラスフラボノイド…抗酸化作用が期待できるポリフェノールの一種。血行を良くする。

 

体重や体脂肪率が適正地に戻るだけでも排卵率が改善すると知られていますが、元々まいたけには脂肪燃焼効果があるMXフラクションという成分が含まれています。

 

多嚢胞性卵巣症候群の一つの原因であるインスリン抵抗性がある方は、見た目にかかわらず、皮下脂肪や内臓脂肪が多い方に多く見られます。

 

つまり、脂肪燃焼によって体脂肪が減ると、インスリン抵抗性が改善されます。そうすることで過剰な男性ホルモンの分泌を抑え、多嚢胞性卵巣症候群の改善も期待できるというわけ。

 

日本ではまだ、マカや葉酸と比べるとメジャーではないグリスリンですが、PCOS改善に信頼性の高い成分です。

 

マカや葉酸は含まれていませんが、確かな実績を重視したい方には特におすすめしたいサプリです。

↓↓↓

ドクターズチョイス マイタケオールの購入はこちら

※↑公式サイトではマイタケオールの口コミもとても参考になります。

MYOWL-ミオール-

\コスパ重視で糖のコントロールをしたい方/

国産玄米由来のイノシトール【ミオール】

◯通常価格:3,270円

◯定期購入価格:2,780円(15%off)

◯コスパ:約92円/1日分(特別価格から)

◯成分の特徴:ミオイノシトール、葉酸、鉄、ビタミンB群

 

コスパ重視の方にはうってつけなのがミオールです。

決して安くはない妊活アプリの中では価格も比較的リーズナブルで不妊治療でコストを抑えたい方にはうれしいサプリ。定期コースはいつでも解約ができます。

 

安いとはいえ、品質は国内のGMP管理基準を満たした工場で製造されていますし、葉酸も厚生労働省が定める400mlも1日2粒で取り入れることができます。

 

他の妊活サプリよりも糖コントロールに重点を置いていて、糖の代謝を促すビタミンB群をしっかり補うことができます。

 

また、他と違う点が、噛んで食べるタイプのサプリであるところ。サプリって、なんとなく薬を服用している気分になりますが、ミオールなら水なしでOKだし、おやつ感覚で続けやすいのもメリットですよね。

また、ピニトールではなくミオイノシトールである点のメリットは、卵子や受精卵の質も高めてくれる点です。

ミオールに含まれるミオイノシトールは、PCOSの改善と、その後の受精卵のサポートも期待できるというわけです。

4つのサプリの成分・効果・価格を比較

最後に4つのサプリの比較表を記しておきます。それぞれの公式サイトもチェックしてみてください。

ママナチュレ葉酸 ベジママ マイタケオール マカナ
ママナチュレ ベジママ マイタケオール
葉酸
なし
ミオイノシトール
なし なし なし
ピニトール
なし なし
グリスリン
なし なし なし
価格
8,596円 5,940円 4,860円 3,270円
定期購入初回価格
4,298円 2,970円 なし※単品 2,780円
定期解約の条件
6回継続が条件 いつでも可能 いつでも可能
コスパ
173円 99円 162円 92円
購入できるネットショップ
ママナチュレ葉酸公式

ベジママ公式

マイタケオール公式 ミオール

☆気になる商品の公式サイトをチェックしてみてください。

 

多嚢胞性卵巣症候群の改善に役立つサプリのまとめ

それぞれ紹介したサプリを一言で言うと、

 

☑ママナチュレ葉酸…葉酸を中心に、マカ配合で妊娠力を上げたい方向け

☑ベジママシンプルな成分でピニトールを中心に抗酸化作用や葉酸を取りたい方向け

☑マイタケオール…多嚢胞性卵巣症候群だと診断され、臨床実験に基づいた信頼性ある成分が良い方

☑ミオールコスパ重視で糖のコントロールを中心にインスリン抵抗性を改善したい方(錠剤が苦手な方向け)

 

今回、4つの多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善に期待できるサプリを紹介しましたが、自分の体質や状況に合わせて、値段と折り合いをつけて選ぶのがベストです。

 

妊活サプリの口コミサイトを見ると、「安全性が高いからこのサプリにしました」という意見が目立ちますが、実際公式サイトを見ると、どれも衛生管理が厳重な環境で製造され、安全性も高いので、品質管理の件で心配はいらないと感じました。

 

ただ、有効な成分が多く配合されているほど、やはり値段も上がります。

 

私も不妊治療をしていた身なのでわかりますが、本当に費用がかさみますよね。

 

ですから、効果も大事ですが、まずは自分が許容できる範囲の値段で効果を最大限に発揮してくれるサプリを選ぶことが1番良いです。

 

ただ、PCOSの改善に何の成分が良いか分からず、適当に葉酸サプリを選ぶ…というのは本当に良くないです。

 

だから、注目してほしいのが「ミオイノシトール」「ピニトール」「グリスリン」というわけです。

 

この3つの成分は、いずれか1つ配合されているだけでも効果は上がります。

「ママナチュレ葉酸」

「ベジママ」

「マイタケオール」

「ミオール」

この4つならちゃんと配合されているので、是非選んでみてください。

 

サプリに頼って早めに体質改善を

今回は「多嚢胞性卵巣症候群」に着目してサプリを紹介しましたが、不妊の原因が加齢による老化という場合もあります。

 

その場合はアプローチが違ってきます。飲んで意味がなかった…といったことがないように、別のサプリの記事も合わせてどうぞ。

 

 

 

「サプリに頼るのは良くない…!健康的な食生活と運動が1番!」という人は一定以上いますが、サプリはあくまでも栄養機能食品です。

 

サプリの効果とは薬ではないので、多嚢胞性卵巣症候群を確実に改善し妊娠できるようにするわけではないです。

 

ですが、食事では補いきれない栄養や、毎日きつい運動をするよりもはるかに効率的に体質改善が期待できるという事を忘れないでください。

 

自分の食生活を振り返ると気づくはずです。

 

全然野菜が取れていない…

我慢できずに甘いものばかり食べている…

運動はやっているつもりになっている…

 

そんな乱れた食生活が重なってPCOSに繋がります。

 

だから、食生活の改善をサポートしてくれるのが妊活サプリです。

 

妊娠は年齢が上がるに連れて、そもそも妊娠できるチャンスが減ります。

それであれば、素直にサプリに頼ってもいいですよね。

 

気になるサプリがあれば、是非公式サイトで確認して見てくださいね。

 

 

ママナチュレ葉酸 ベジママ マイタケオール ミオール
ママナチュレ ベジママ マイタケオール ミオール
ママナチュレ葉酸

【VEGEMAMA-ベジママ】

マイタケオール ミオール