【妊活サプリ】本当に必要なのは?|1年間不妊だった私が妊娠した5つの方法

 

こんにちは。アラサー主婦です。

この度、2人目不妊の妊活を卒業したと同時に妊活ブログをスタートさせようと立ち上げました。

 

このページでは1年妊活して、実際に妊娠できた妊活方法と出産までの話を交えてをご紹介します。

 

これを読めば確実に妊娠できるとはいいませんが、

妊娠しやすい体作りへの意識は変わるはずです。

2017年10月26日、妊活が終わった。

毎月フライング気味で妊娠検査薬を使い、期待しては裏切られての連続。。。

この日はあえて妊娠検査薬を使わずに病院へ行きました。

 

「検査するから10分位待ってて」

 

言われて待合室で待っていたら、1分もかからずに再び呼ばれ…。

 

「いや~妊娠してたね~」

 

ってなんか軽い感じで言われました。

 

「え、えええええ~ホントですかぁ・・・」

 

って、完全に不意打ち。正直全く実感がないです。

しかもエコーで見てもまだ何にも見えない。

 

本当に妊娠したのか、自宅でも検査したくらいです。↓

妊活
※1分待つって書いているけど、すぐに判定が出ました。

 

「本当に妊娠したんだ-・・・」

 

妊娠から十月十日待たずに出産

1年以上の不妊治療の末、生まれた待望の赤ちゃん。

妊娠中は妊娠糖尿病になって栄養指導を受けたり・・・

妊娠中に痔が悪化したり・・・

最終的に35週3日目に切迫早産になり入院していました。
(個人病院で小児科がないので、36週を過ぎないと出産できないのです。)

 

結局正期産になる37週まで入院。

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退院したその日に破水してしまい、37週と0日で出産しました。

 

2420gの小さな女の子。

性別はどちらでも文句はないけど、2人目は下女の子がいいなぁと思い、2回だけピンクゼリーを使ったことも。

(ピンクゼリーを使った時に妊娠しました。)
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1人目の時は36週で生まれた以外は良好でした。

 

しかし体の衰えのせいなのか、今回は妊娠中のマイナートラブルが多かったように思います。

 

やはり、妊娠は年齢が上がるにつれリスクが付きまとうと実感。

 

妊活中だけでなく、妊娠してからも油断は禁物。

 

自分の体の健康維持がいかに大切かを実感しました。

 

私は二人目不妊でした。

「卵子が全然大きくならない」

あなたは毎月規則正しく生理がありますか?

 

昔より生理痛が重くなった。

遅れたり、早まったり、時には生理が来ないこともしばしば。

 

たとえ毎月生理があっても、20歳の頃と同じ条件で妊娠できるとは限りません。

 

確実に言えるのは、日々卵子の質は落ち、妊娠できる確率は下がるんです。

 

私は2人目不妊でした。

息子も2歳になり「そろそろ二人目がほしいと思い」と思いましたが、

生理が全然来ないのです。

楽だからと放置していましたが、いざ2人目が欲しいとなると焦りました。

「一人目は無計画でも妊娠したのにおかしい・・・」

 

病院へ行って妊活を始めたのは2016年11月頃です。

 

病院では様々な検査をしましたが、

【多嚢胞性卵巣症候群】

 

という不妊症の疑いがあることがわかりました。

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは、卵子が適切な大きさに成長せず、中途半端に育った卵子がいくつも出来あがり、排卵しなくなる症状です。

pcos エコー
小さな卵胞がいくつもできる。 ※ネックレスサインとよぼれる。

PCOSの主な症状▼

  • 生理が止まる
  • 男性ホルモンが増加
    • →ヒゲが濃くなる
    • →顎ニキビが増える
    • →太りやすくなる
  • 下腹部の膨張感

 

PCOSの主な原因▼

  • 糖代謝異常(血糖値を下げる働きが弱い)
    • →太り過ぎ
    • →糖の取りすぎ
  • 内分泌異常(脳からの指令に異常がおきる)
    • →太り過ぎ
    • →ストレス
    • →過度なダイエット

確かに一人目を出産してから、かなり体重は落ちていました。(160センチで38キロ)

2人目の妊活を始めてからまずは体重を戻さねばと思い、46キロまで体重を増やしました。

 

しかし、体重が元に戻っても、婦人科で処方してもらった薬を飲まないと生理が来ない体になっていたのです。

 

つまり、排卵が起きないので、妊娠するスタートラインにすら立てない状況。

 

体重の増減は妊娠に大きくかかわってきますが、妊娠できた体重と同じになっても、体の状態が同じとは限りません。

若い頃は筋力や体力もあり、基礎代謝も高めです。

 

基礎代謝が高いということは、生理機能を始め、体のさまざまな機能がしっかり働いている証拠。

 

しかし、年を取ると昔と同じ体重でも筋力は低下し体力は衰えます。

基礎代謝は下がる一方なのです。

 

一人目が授かり婚でしたから、私自身は妊娠しやすいほうだと自負していました。

 

まさか二人目の妊娠でこんなに苦労するとは思いませんでした。

 

クロミッドやホルモン注射を打って無理やり卵子を大きくする日々。

 

良い卵子が育たなければ、強制的に生理を起こさせてリセット。

 

スタートラインにすら立てない現実が辛く、3ヶ月くらい病院をサボっていた時もあります。

 

仕事にも就かず、3歳にならない子供を一時保育に預けるのは、精神的にも経済的にもつらかったです。

 

なので、今年いっぱいで妊活は諦めようって思っていました。

 

今年で最後。

そう決めてからこの2ヶ月間は色んな情報収集をし、今までとは違うことも実践しました。

 

妊活サプリに期待はしすぎない|選び方が重要になる

「サプリを飲んでも一向に体質が改善されない」

このように感じて、サプリの効果に疑問を持っている方もいます。

しかし、妊活サプリを選ぶとき「とりあえず葉酸が入っているものにしておこう」と、効果を把握せずにサプリを選んでいる人がとても多いです。

決して安くはない妊活サプリ。効能を理解しないで飲んでいても、何の意味もなくなってしまいます。

 

葉酸サプリを選ぶのは正しい?

例えば、妊活サプリの定番「葉酸」は赤ちゃんの先天性疾患リスクを防ぐための栄養素だというのはご存知かと思いますが、

そもそも葉酸は妊娠できないと悩む方が飲むべき栄養素なのでしょうか?

 

ヤフー知恵袋に妊活サプリについて良い質問と回答がありました。

質問していた方は、「すぐに妊娠したくて葉酸サプリを飲もうと思っている。どんな葉酸サプリが良いのかわからない」という質問。

それに対する答えはコレ↓

勘違いしている方が多いのですが、葉酸は妊娠するための栄養ではありませんよ。
赤ちゃんの先天性異常予防のために必要な成分なんです。

 

つまり、葉酸は妊娠しやすくするため、というわけではなく赤ちゃんの健やかな成長のために飲むもの。

妊活サプリを選ぶとき、「葉酸が入っているからとりあえず飲んでおこう」

というように、適当に妊活サプリを選んではなんの意味もなくなってしまいます。(葉酸をとること自体は悪いことではないですが)

 

ですから妊活サプリの目的をしっかりと知る必要があるというわけです。

どんなサプリが良いかわからない…そんな時はコレ

ではどんな妊活サプリを飲むべきかというと、

「体を温める作用が期待できるもの」

自分に合っている妊活サプリがよくわからないという方は、「体が温まるかどうか」だけ意識しても大丈夫です。

後にも紹介しますが、私はマカナ(makana)という妊活サプリを飲んでから体質改善の兆しが見えてきました。

ただし、サプリの効果というのは「抗酸化作用」による体質改善に留まります。

不妊治療のような無理やり排卵をさせることはないので副作用はないにしろ、効果も間接的だし、必ずしも良い結果がでるわけではありません。

 

販売サイトには、さもこれを飲めば妊娠できるいう印象を受け、想いを馳せてしまいそうになりますが、サプリにそのような効果は決してないのです。

 

ですから、期待をしすぎるとあなたの夢を壊すことになります。

そうならないために、あくまでも足りない栄養補給を体質改善を助けるもの、頑張るのは自分なんだってことを忘れないで下さいね。

自分にサプリの必要性があるのかを理解して飲むことが大切

「じゃあ妊活サプリって意味ないの?」って思うかもしれませんよね。

しかし、妊活サプリに全く意味がないのかというと、決してそんなことはありません。

何故なら産院では積極的にサプリメントの活用を勧めているし、厚生労働省からも葉酸はサプリメントで補うことを推奨しています。

通常の食事では鉄分が足りていない女性はたくさんいるし、カルシウムは慢性的に日本人に足りないミネラルです。

妊娠力を上げてくれる食生活の改善の基本は、

健康維持ができる分の栄養素と、身体の機能が衰えないように抗酸化作用のあるものを取り入れること。

しかし、私たちの体は日々衰えていきます。

不妊治療では食生活や栄養管理まで面倒見てくれません。

だから、サプリを飲んで無意味なことはむしろ全くないんです。

つまり、

・妊娠力を上げる方法はなんなのか、

・あなたが購入しようとしている妊活サプリは本当に妊娠力を上げてくれるものとして働いてくれるのか

 

これらを考えて購入することが重要になんです。

そうすればこれまで感じなかった体の変化も訪れてくれます。

 

妊娠力(妊孕力)がアップする5つの改善方法

 

必ず効果があるというわけではないですが、少しでも妊娠力を高めたい方は、是非やってほしいことがあります。

 

もちろん、何の根拠もないわけではありません。

 

見つけたのがこの方法↓

  1. 目的に合った妊活サプリを購入する
  2. 抗酸化作用を意識した食生活
  3. キノコ類を(特に舞茸)を食べる
  4. 軽い運動をする
  5. 葉酸・カルシウム・鉄を意識する

 

○妊活サプリ…低栄養状態を防ぐため

イボスティー…体の老化を遅らせる「抗酸化作用」のため

○キノコ…自分自身の「不妊症の改善」を意識して

○軽い運動…「血行促進」「ミトコンドリア活性化」のため

○葉酸・カルシウム・鉄…「妊娠に向けての体づくり」のため

 

妙な言い方ですが、自分の体へ「いつでも妊娠できる準備バッチリ」アピールです。

 

ルイボスティーは高い抗酸化作用が期待できる

妊活の基本中の基本は「抗酸化作用」です。

抗酸化作用とは、酸化(体の衰え)を遅らせて修復、改善していく働きのことです。

御存知の通り、妊娠は35歳を過ぎると20代の頃に比べて妊娠できる確率がガクッと下がります。

 

その原因は老化。

 

そして、卵子はあなたの体調と一心同体です。

【あなたの年齢=卵子の年齢】

だから、あなたの肉体、精神状態がそのまま卵子に反映されていると思っても間違いないです。

 

ルイボスティーは老化の原因となる【活性酸素】を除去してくれるんです。

私は今まで子宮収縮作用や体を冷やす作用があるコーヒーを飲んでいたのですが(だめじゃん)

ルイボスティーは妊娠した10月から飲み始めました。

 

ルイボスティーは赤ちゃんからお年寄りまで飲めるノンカフェイン飲料なので、習慣にして飲んでおきたいものです^^

妊活サプリおすすめはたった1つ。

 

私はこの1年で「3つ」の妊活サプリメントを試していましたが、ここではあえて全部は紹介したりしません。

紹介するのはたったひとつ。

▼マカナ▼(makana)



実際に妊娠する月の2ヶ月前から飲み始めた妊活サプリです。

 

良い土があるから良い種が芽を出します。

 

マカナを選んだ理由は

血行を促進し、体全体のめぐりを良くできる効果が期待できるからです。

 

妊活における血行を促進させる重要性

 

妊娠できずに藁にもすがる思いでいるならば、

今すぐに見直してもらいたいことがあります。

 

それは何かと言うと、「温活」です。

 

とにかく体を温めることです。

 

私は妊活する際、いつも適当に人気な妊活サプリに頼ったり、病院で言われたことを言われるがまま行うだけでした。

 

ですが、本当に効果のある妊娠力を上げる方法は

 

「体を温めて基礎代謝を上げる」

 

つまり、妊娠しやすいからだとは、

「血流がいい身体」

なんです。

 

全妊活ママへ

とにかく体を暖めてきださい!

私は年がら年中体を冷やさないように、腹巻きだけは巻いて過ごしていました。

 

妊活するなら体が冷えを感じないように、まずは温活を取り入れてください。

 

そのために、体が温まる効果が期待できる妊活サプリを選んでください。

 

妊活サプリの葉酸とマカ|本当はどっちが良いの?

 

私がマカナを選んだ理由はもうひとつあって、

「葉酸」と「マカ」両方配合されているというメリットがあります。

 

妊活サプリといえば「葉酸」と「マカ」ですよね。

 

どっちが妊活において必要不可欠なのか…迷う人も多いと思いますが、マナカ1つ飲んでいれば、サプリメントの飲み合わせや必要な栄養素は考えなくて大丈夫です^^

 

先ほども言いましたが、葉酸は妊娠のしやすさではなく、赤ちゃんの先天性異常を予防するために飲むもの。

妊娠予定の3ヶ月前から十分な葉酸状態であることが望ましいとされていますので、

不妊に悩む方であれば、マカと葉酸両方とも摂取しておきたい栄養素ですよね。

 

だからマナカがおすすめなんです。

 

あなたも本気で妊娠したいなら

  • まずは服帯を付けて常に外気から子宮を中心に体が冷えるのを防ぐ
  • マカナを飲んで体質改善を目指す

 

という妊活の組み合わせで妊活してみてください!

 

注意するべきは体を暖めること。

 

それさえ軸にして考えれば、妊活サプリで迷うこともなくなるはずです。

マカナをよく知らない方は公式サイトでチェックです

妊活サプリのマカナで注目すべきは、

  • 身体を温め、血行促進が期待できる
  • 女性ホルモンバランスを整える
  • 国内製造で安全基準を満たしている

という点です。

 

☑ 葉酸

葉酸は、赤ちゃんの先天性のリスクを下げ、同時に赤血球の元となるため、貧血予防、めぐりを良くする作用が期待できます。

 

☑ 国産マカ

マカは女性ホルモンの一つ、黄体機能(高温期にあたるホルモン機能)を整えて高温期の体温維持をサポートしてくれます。

 

☑ 黄金生姜

体を温めるといえば「生姜」抗酸化作用、免疫力を高める作用もあるので、子宮や卵子の質の老化を遅らせ、質の改善も期待できます。

 

☑ ルイボスティー

ルイボスティーには「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という抗酸化成分(酵素)が含まれていています。妊活だけでなく、美容においても摂っておきたい成分がたっぷりです。

 

この成分の他にも、妊活において欠かせない【妊娠力が高まる成分】が沢山含まれているのがわかります。

↓↓
makana(マカナ)

マイタケは多嚢胞性卵巣を予防する可能性を秘めている

 

キノコは医療や美容においても、抗酸化作用の研究がされているくらい注目されている成分が含まれていると確認されています。

 

特に舞茸には不妊の原因のひとつ「多嚢胞性卵巣症候群」に効果があるとされる「グリスリン」が多く含まれています。

 

グリスリン(グリコプロテイン)54mgを配合した製品を1日3回摂取したところ、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)により月経がなかった18~35歳の女性の排卵率が改善したことが臨床実験で明らかになりました。

引用:ドクターズチョイス

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)向けた「マイタケオール」というサプリもあるんです。

 

PCOSは、特に若い人に急増している不妊の原因の一つ。

 

生理や基礎体温が安定しない方は、意識して食べておきたいものです^^

 

軽い運動で血流の改善を意識した

「軽い運動」は血流を良くし、体力維持のために取り入れました。

 

私は息子が保育園にかよってから家にこもってブログばかり書いていたので、息子と2人で過ごしていたときよりも、明らかに運動不足でした。(子どもがいると必然的に体力を使うからね)

 

ウォーキングのように体を動かすのは血行促進にも繋がります。

ただ、注意してほしいのはダイエットのように体重を減らす目的にはしないこと。

急激な体重の変化は、それこそ生理不順にも繋がりますから。

 

私は当時マンションの4階に住んでいたので、階段の昇り降りをしていました。

 

ミトコンドリアが卵子の老化を細胞の解決する?

もう一つ運動が良いと思った理由があります。

それは、
【ミトコンドリア】という、私たちが生きる上で必要なエネルギーを生み出す細胞の小器官が活性化するからなんです。

ミトコンドリアと卵子は密接に関係しています。

 

【老化した卵子へ元気なミトコンドリアを注入する】という不妊治療で、実際に妊娠できたという報告もあるんです。

ミトコンドリアも老化とともに衰え、活性化しにくくなります。

(いわゆる基礎代謝の低下)

 

当然、卵子の中にもミトコンドリア存在しエネルギーを与えていますが、ミトコンドリアが老化すると、卵子もエネルギーをもらえないんです。

 

だからミトコンドリアの活性化が重要なんです。

 

現在の不妊治療において、不妊を解決する術としてミトコンドリアは積極的に研究されています。

 

ミトコンドリアの活性、老化の防止は、原因不明の不妊症を解決できる糸口となれる可能性を秘めているのです。

 

葉酸・鉄・カルシウム・水分を意識した食事

葉酸・鉄・カルシウムは主に妊娠してから不足したくない、重要な栄養素。

そして水分は人間の体のベース。

体が栄養不足を感じ生命の危機だと判断すると、真っ先にストップされるのは妊娠する機能です。

これは妊活中に限らず、むしろ妊娠してからも問答無用でストップされるといっても言い過ぎではありません。
ですから妊活中に、妊娠ができる体にしておくために、最低限は意識しておきたい栄養素です。

 

先程、葉酸は妊活サプリに含まれていなくても良いと言いましたが、妊娠がゴールではありませんよね。赤ちゃんを産むのがゴールです。

もっというと産んでからがスタートですが(笑)

葉酸は「健やかな赤ちゃんの出産」のためには大事な栄養素ですから、意識しておいて損はありません。
妊娠する3ヶ月前には十分な葉酸があると、赤ちゃんの先天性疾患リスクを下げられるようです。

 

特に意識してもらいたいのは鉄。

鉄は栄養を全身に運び、体の巡りをよくするのに欠かせません。

 

女性は慢性的に鉄分不足ですが、冷え性や血行不良によるむくみも、根本的な原因は水分や鉄分不足です。

 

このように、女性は妊娠する力

 

つまりは、脳が「お、今は妊娠できそうな体だな」と判断してくれるよう妊婦さんに必要な栄養素も、今のうちに積極的に補う事が重要なんです。

 

しかし、私は正直いって料理は得意ではありません。

 

だから食生活の改善が難しい、苦手な方はサプリに頼るべきだと思います。
無理するのが一番良くないですからね。

 

しかし、食生活がバランスの良いものになれたらそれが一番。

 

だから、【カルシウム、鉄、葉酸】が豊富な食材をなるべく選んで、一生懸命クックパッドでレシピを探していました。

カルシウム・鉄・葉酸が補えるレシピをツイッターで配信中!
↓↓↓

妊活サプリのおすすめランキングから選ぶ基準とは?

では妊活サプリを選ぶ基準、

ズバリ【体を暖められるかどうか】です。

 

とにかく血流を良くすることを考える。

 

むしろそれ以外余計なことは気にしなくて良いと思います。

 

あまり神経質になっていると、何が正解なのか分からなくなりますね。

 

やれツバメの巣だ、プラセンタだ…っと色々配合されているサプリはありますが、

子宮を始め、体が冷えたままだと、いくら妊活サプリで栄養補給しようとも、効果は感じないと思います。

 

今までなかなか成長してくれなかった卵胞の成長が良くなったのは

明らかに体を温めることを意識してからでした。

 

何より嬉しかったのが、「Hcg注射(排卵させるホルモン剤)は打たずに自然に任せて排卵させよう」と、先生から提案してくれたことです。

 

私としては、また排卵せずに不発で終わるのか心配でしたが、結果的に妊娠できました。

 

だから妊活サプリを選ぶ際にも、体を温める事を第一に考えるのが大切なんです。

 

妊娠できた!効果があった妊活まとめ

 

私が1年間、妊活してきて効果があったと思うことをまとめました。

 

☑ 葉酸とマカ両方含まれている【マカナ】を飲む

☑ ルイボスティーを飲む!

☑ マイタケを意識して食べる!

☑ 軽い運動(ウォーキング)

☑食生活に 葉酸・鉄・カルシウムを意識しよう

 

最初にも言いましたが、腹巻き(腹帯)だけは騙されたと思って今すぐしてほしい。

 

え?今は夏だって?

 

関係ありません。

 

夏はエアコンやらアイスクリームやら体を冷やす外敵が沢山ありますからね。

子宮だけは温めておいてください。

 

makana(マカナ)


 

本当は妊娠する前に妊活ブログを作る予定でした。

 

妊活して頑張っているブログです!みたいな感じのブログを作ろうと思っていました。

 

でもですね。

 

いくら口コミや公式サイトで、妊活の評判が良い!と知っていても、妊娠した経験していないのに紹介することができませんでした。

 

だって、紹介していて悲しいじゃないですか。

 

おすすめしている本人が妊活中って。説得力もない。

 

だけど、人によっては、妊娠どころか男性だってブログで妊活サプリを紹介していたりします。

そもそも、たくさんの妊活サプリを飲んだ経験があるからと言って、その人は別に妊活サプリのプロフェッショナルではありません。

むしろ何のサプリの効果で妊娠したか分からなくなりますよね。

 

結局、私は妊活中にブログを書くことは辞めて、本当に妊娠できたら本当に妊活に役に立ったものを紹介しよう。

 

そう決めて、妊活サプリを品定めしてマカナが良いと思った次第です。

 

だけど、今のブログやサイトは信用できない物ものばかりではない。

 

妊活ブログを非難しておいてフォローしますが(笑)

一つあなたに言いたいのは、

 

妊活サプリを紹介しているブログの多くは、悩んで検索したあなたへ向けて【考え抜いて記事を書いて商品を紹介】しています。

 

私は本人として執筆していますが、実際に妊活して妊娠した人に記事作成を頼んで体験談を載せていたり、企業として運営しているサイトは、妊活に効果的なサプリメントを選び抜いて紹介していると思います。

 

昔のようにネットの怪しい広告や詐欺のような適当なブログは少なくなっているということです。

 

とはいえ、

 

さっきも言いましたが、妊活サプリを飲む目的を見失ってはいけないんですね。

 

ですから、ランキングサイトや口コミで人気だったとしても、今の自分の症状と照らし合わせるのが大事です。

 

私は自分の経験したことを「ちゃんとした記事を書く」という仕事に活かしたいと思って記事を書いています。

 

【いい加減で適当におすすめしているわけではない】ということだけは分かっていただけたら嬉しく思います。

 

妊娠したら明らかな体調の違いってあるの?

 

あります。

 

少なくとも私はありました。

妊活していたら、排卵日以降は自分の体調から、妊娠しているかどうか探る人は多いと思います。

 

その気持、ものすごくよくわかります。

 

なので、参考程度に私が2人目を妊娠した時の自覚症状をまとめておきます。

 

妊娠した時の自覚症状

 

  • お腹がぽこーんと、すでに妊娠5ヶ月なんじゃないかっていうくらい下っ腹が出ていた(ちなみに体重45キロ)
  • 乳首が痛すぎた。
  • たまにオエっと気持ち悪い
  • Vラインが貼っているような感覚
  • いつもの生理前の頭痛が少ない
  • やはり熱っぽい
  • 寒さに敏感になる(悪寒がする)
  • 風邪引いた(コレは関係あるのか無いのか)

 

ちなみにオリモノに特に変化はありませんでしたね。

 

執筆している現在は妊娠5週目当たり。

今はなんとなーく「Vライン」が張っていてちょっと痛いです。たまーに胃のあたりが気持ち悪くなります。

 

「下っ腹がやけにぽっこりした」とありますが、これは妊娠している特徴の大きな目安らしいです。

 

病院でエコーしてもらったとき

「卵巣が腫れているけど、これは妊娠しているせいだからね」って言われました。

 

あまりに下っ腹の出方がひどいので、前日まで夫のボーナスでEMSダイエット器具でも買ってシェイプアップしようともくろんでいましたが、注文しなくて良かったです(笑)

 

だから、同じようにいつもよりもお腹がぽーんっと出てしまっていたら、それは妊娠しているサインの1つかもしれませんよ。

 

生理前と症状とは同じ?

 

生理前と同じっていう表現をする人もいますが、私の場合は結構違いました。

あと、まったく自覚症状なしっていうのも、私の中ではありえませんでした。

 

明らかに生理前とは違います。

 

▼ちなみに私の生理前はこんな感じ

  • とにかく頭痛がひどい
  • 下っ腹が絞り出される感じ(非常に痛い)
  • だるい、マイナス思考になる

 

でも、だるい・マイナス思考になるっていうのは同じでしたね。

生理前はどうしてこんなに暗い気持ちになるんでしょうか…。(笑)

 

どうして授からないの?妊活は諦めたら授かるのか

 

ヤフー知恵袋や個人のブログの中には、

「不妊治療を止めたら自然妊娠した」

 

という声が以外にも多くありました。

 

その原因は、やはりプレッシャーとストレスから解放されることによるものだと思います。

 

妊活していると、クロミッドやHcg注射など、人工的にホルモン操作して排卵させたり卵胞を大きくしたりしますが、やっぱりストレスにはかなわないんだと思います。

 

それだけ、ストレスは女性の体に与える影響は大きいんです。

 

人間の体は生きていくことを最優先にして体の機能が働いています。

 

妊娠というのは、体の機能としては、残念ながらとても優先順位が低い。

 

つまり、体が病気だったり、精神的に不安定だったりすると、すぐに危機を感じて妊娠する機能をストップさせます。

 

妊娠というのは女性にとって命がけなんです。

 

考えてもみてください。なぜ女性は50歳を手前に生理が終わるのか。

卵子の数が決まっているという理由が最もですが、なぜ決まっているのか。

 

50歳近くにもなると、自分の命を優先にしないと生きていけないからだと私は思います。

 

高齢出産が母体も赤ちゃんも死亡率が上がるというデータがありますが、それみても納得できます。

 

だから、卵子は50歳手前で全て無くなるようになっているんじゃないかと私は思っています。

(男の人が一生子供を作ることができるのは、自分が妊娠するわけじゃないから、というのも納得できますよね)

 

つまり、まだ卵子が残っているのに排卵できない、受精に至らない。

それは、「今は命を削って妊娠できる身体ではない、そんな余裕はない」と、自分自身の脳が判断しているからかなと思います。

 

だから、基礎体温とにらめっこしたり、ネットサーフィンして余計な知識を詰め込んだりするのは一度止めてみると良いですよ。(こんなブログ作っておいて言うのもあれですが)

 

これもある意味、新しい妊活です。

 

正直言って妊活は憂鬱な気持ちになることの連続ですから、私自身も「今年いっぱいで妊活やめる!」って決めた時、なんだか吹っ切れたんですよね。

 

「これで妊活は終わり!ダイエットして腹筋割る!」って思っていたくらいですw

 

だから、逆にいろんな妊活の方法にも口コミや評判に惑わされずに「やってみよう」って思えました。

 

だから、妊活において「子宮だけは温める」コレだけは意識して過ごしてみてください。

長くなりましたが…

希望だけは捨てないでください。

 

自分のペースで妊活しましょう^^

 

これから授かる赤ちゃんのために^^

 

makana(マカナ)


Posted by ハコ